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2008年7月11日 (金)

調布産後ヨガ7/10(木) 赤ちゃんころころ

昨日は、内臓が下垂しないための筋肉を鍛えるポーズを色々やりましたrun
皆さん充実感があったようで何よりです。

産後の不調を長引かせない、また
定着させないためにも大事なことですね~。
治子先生ありがとうhappy01

Dscf1478







赤ちゃんは二人のご参加でありました。
二人とも、お座布団の上で手足をパタパタさせて
しっかりと自己主張ができます。
毎回何ともいえましぇんheartDscf1477

みなさんおっぱいを済ませてからのご参加なので、
オムツも替える機会が何回かあります。
い~い音と香りもともないます。
おっぱいorミルクオンリーの時期のものは、
断じて「悪臭」などではございません。  

                                                                                                                何を見てるの~ん?↑

たとえていうなら、色も香りも「カボチャのポタージュ」。
赤ちゃんの口から入るものが、
一種類または2種類くらいしかないのに
どうしてだろう、といつも思います。

もちろん、赤ちゃんの体調や母乳の状態、
などにも左右されますが、とにかく不思議。
もちろん離乳食が始まれば、
それはそれなりに、それなりなにおいと
色とかたちをともないます。

「Baby-○o」とか「○よこくらぶ」とかでも、
「う○ち辞典」などの別冊・特集が組まれたりするくらい、
お母様方にとっては懸念事項なのであります。
なんせ、自分が与えたものが赤ちゃんの中を
通って出てくるわけですからね!

ちゃ~んと観察しておかなくては、
いざという体調不良のときに、困ります。
これは、古今東西ユニヴァーサルな
問題でありましょう。

まだ、ミルクやおっぱいのみの赤ちゃんたち。
しかし、何ヶ月か後には離乳食スタートという、
ハードルが待ち構えています。
もちろんお母さん方にも大きなハードルです。

そこで、昨日はヨガの後、離乳食を始める時期や
その他の心の準備について、
少しお話させていただきました。
時期についてはいろんな目安があるので、
それをプリントにしてお配りしました。

心構えとしては...
・離乳食は赤ちゃんのいろんな意味での大事な第一歩。
・5ヶ月になったから、「さあ!」とはじめるわけではないこと。
なんとなく始まり、なんとなく終るのが理想であること。
つまり、あまり力まなくて良いこと。
・今は食物アレルギーを持つ子も多く、それが特別ではないので
もし赤ちゃんがアレルギーでも自分を責めないこと。
そして、気軽に検診などで相談すること。
などなど。

出産前から、離乳食の勉強をする方はほとんどいません...ねcoldsweats01
生まれて、忙しくなって、離乳食そろそろかな~と思っていると
検診などで「もうはじめないと!」といわれてあせる人が
ほとんどと思われます。

準備をしていない場合は、自分と、赤ちゃんに合うタイミングで、
色んなやり方をさぐりつつ、ぼちぼちやっていきましょうgood
言葉が話せない赤ちゃんとの(ベビーサインなども巷にはありますが)、
食コミュニケーションの第一歩が離乳食です。restaurant



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