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2008年7月24日 (木)

日々、命をかける仕事

火曜日に、主人も有給を取って、
娘と三人でサーカスを見に行きました。
いったい何年ぶりだろう...
娘ははじめてですが、実は夫もはじめてらしい。

私は、小学校低学年くらいまではよく姉妹で
母親に連れて行ってもらった記憶があります。
木下サーカス」という、日本の老舗のサーカスです。
(今思えば、あんな田舎にも巡業していたのだなあ)

さて、今回はかの有名なボリショイサーカス。
(大サーカスという意味らしい。ロシア国立のサーカスです)
日本では、毎年公演をやっていて、
しかも、「株式会社ボリショイサーカス
という、在日法人まであるのです。
しらなかった~coldsweats01

今回は、たまたまうちでとっている生協のカタログに
チラシが入っていたので知りましたgood
それで「みんなで見に行こう!」ということに。

今年は全国18か所で、1日2,3公演ずつ。
どうやら2チームに分かれて地方をまわるらしいです。

皮切りは、たらした長いロープをつたって踊る?!お姉さんの妖艶な芸。
そしてその後前半は、わんちゃんや、ねこちゃんの演目があり
ほんわかモードでしたが、前半最後のハラハラ!
空中ブランコが終ると、エンジンがかかりました。

トラのサーカス(計13頭!)もなんだか、
若いトラやちょっと気の荒いトラが混じっていて、
時々「ガァオォ」とかトラが唸ったりしてスリル満点です。

圧巻は、最後のシーソー・アクロバット。
(シーソーの反動を利用して飛ぶ)
12人くらいのチームで(紅一点お姉さんがいます)、
赤いロシアの民族衣装を着てやります。(ちょっと暑そ~)

シーソーに乗って飛ぶ人、
シーソーの反対側に飛び乗って飛ばす2人組、
その人たちを担いでシーソーに飛び乗らせる組、
飛んだ人をクッションでキャッチする組、
そしてそれを見守り(?)次に飛ぶ順番を待つ人。
とにかく息があっていてすばらしい。
(飛ぶ人が皆「準備OK」の合図に「コクン」とうなづくのがカワイイ)

次第に難易度が高くなります。
たっか~い竹馬に乗り、飛びながら2回転してクッションに着地する。
なっが~い棒の先に取り付けた椅子にムーンサルトで着席する。
うわ~。

サーカスの花形、空中ブランコもそうですが、
この命がけの演目を最大1日3回もやるのね!?coldsweats02
(メンバーは交代があるかもしれないけど)
一歩間違えば、確実に死ぬか良くても重傷ですよ。

「古くから様々な芸術を育んできたロシアでは、
サーカスの出演者たちはアーティスト(=芸術家)と
呼ばれています。サーカスで人間の持つ身体能力の
極限を表現する者、また特別な技術で動物を調教し、
ともにステージに立ち表現することも芸術なのです」
(ボリショイサーカスジャパンツアー2008プログラムより)

確かに...これは「サーカス芸術」といえるでしょう。
テレビではつたわりがたい迫力でした。

ロシアでは、
・約100ヶ所の常設・仮設サーカス専用劇場
・各地にサーカス・アーティスト養成学校
・新しい技術や演技を開発するためのスタジオ・研究機関
などがあるそうです。

ボリショイには、8000人(!)以上のアーティストが
所属するそうですが、目の前にいた人たちは
その一部分とはいえ、選ばれしエリートなんだ~。
アーティストであり、そしてアスリートなんだ~。
(熊使いのお姉さんもきれいだけど脚には
 しっかりぴし!っと筋肉ついてました)

皆、日々何を思って生きてるのだろう・・・。

それより・・・皆、何食べて生きているんだろう。
ぜひ見てみたいです。

とにかく、すごいぞボリショイ。

★今日も、あくろすで赤ちゃんころころ産後ヨガでした~!Dscf1515

寝ちゃった…


Dscf1516_2

あ、伸びした・・・

Dscf1519_2

あ、起きちゃった・・・


 


 


 

 

 

 

 

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