日々のあわ

2010年1月 6日 (水)

あけましておめでとうございます。

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一ヶ月もご無沙汰しておりました。
七草粥ももう食べようというのに、失礼いたしました。

ママゴコロくらぶのクラスにご参加いただいたすべての皆さま、
ママゴコロくらぶを通じてご縁のあった皆さま、
昨年は本当にありがとうございました。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。

今期の大根。
豊作のようです。

とてもあまく、太く、やわらかくておいしいです。
その他、今年はみかんもりんごもにんじんも、
どれも例年よりもおいしいです。

五穀豊穣、といいますが、
たべものが豊かであれば、
平和も実ります。

今年は平和な年でありますように。
皆さまのご多幸をお祈りいたします。

ママゴコロくらぶ

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2009年10月29日 (木)

かなしくなる場面に遭遇しました

先週、第2回目のマタニティ・ヨーガのクラスがおわり、
自転車置き場で自転車に乗って帰ろうとしていたところ、
とある場面に遭遇しました。

ある母子(子供二人:お姉ちゃん約4歳、弟ちゃん約2歳)が
自転車置き場の前を通りました。
その時お姉ちゃんがお母さんに向かって何か言っていました。
お母さんはそれに対して腹を立てた様子が伺えました。
そしてそのお母さんが荒々しく自分の娘に投げつけた言葉。

「そんなにわがまま言うんだったら、一人で生きていけば?!」。

そしてお母さんは娘をうしろに、
弟の手をつないでさっさと先を歩き出しました。
歯を食いしばった怒りの表情で...。
ちいさな娘は、荷物を胸に抱えて、
その後をとぼとぼとついていきます。

ちょうどマタニティクラスの座談会に、
遊びに来てくれていたベビーマッサージのY先生が
「赤ちゃんがうまれたら、たくさんやさしく話しかけて上げてくださいね」
というお話をしてくださったばかりでした。

私はショックでした。

その子がどんなわがままを言ったのであろうと、
実の母からそんなひどいひと言を受ける理由は無いはず。
思わずそのお母さんに怒りを覚え、
そしてすぐ悲しくなり泣きそうになりました。

そのお母さんをせめてもどうにもならないと感じたからです。
そんな強い言葉を我が子に吐かなくてはいけなかったような
精神状態にあるその人がとても可哀想だと思われました。

だれでも皆、赤ちゃんが生まれたときは、
この上ない喜びに溢れていただろうに。

なのに、こんな虐待といえる言葉の暴力が
子育ての日常であっさりふるわれてしまう。
このギャップは、どこからうまれてくるのだろうか。
私には、何もできないのだろうか。

考えてみれば、これは誰にでも起こりうることですね。
むろん自分にも。
いろいろと、考えさせられた日でした。

どうか、ママゴコロくらぶの活動が、
少しでもいろんなママ達の楽しくしあわせな
ママライフにつながりますように。
がんばっていこうとおもいます。

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2009年1月22日 (木)

年年歳歳

「年年歳歳花相似 (年年歳歳花あい似たり)
歳歳年年人不同  (歳歳年年人同じからず)」

中国、初唐の頃の詩人、劉廷(りゅうていし)の詩
「代悲白頭翁」のなかの詩句。
人生のはかなさを、白髪の老人の嘆きとして詩に表現したもの。

これはあまりにも有名な詩句ですが、
私はリズムの良いこの句が好きです。
このブログのサブタイトルにも少々拝借しておりますが...
一昨年亡くなった、中国語を大学で学んだ父は漢詩が好きで、
この句もよく口ずさんでいたせいでしょうか。
(実家にもたくさん漢詩の本があり、よく自分も読みました)

漢詩は、作者の無常感あふれる心情を
眼前の風景描写によみこんだものが多く、
それにぐっと引き込まれる感じが私もとてもよいと思うのです。

自分も、何かにつけ身の回りの出来事を
一期一会的なこととしてとらえがちで、
そんなとき、この詩句を思い出すのです。

娘が通う保育園のクラスも、
自分が所属するサークルのメンバーも、
親しい友人も、いや、自分の家族でさえも、
ひと時として同じ状態ではないのです。
だから、今このときがとてもいとおしく幸せに感じられる。
それをいつも思い出させてくれる言葉なのです。

ブログサブタイトルの「年年歳歳母相似たり」は
これをもじっています。

子供を産んで、ずっと子育てならではの体験をしていると、
おのずと皆母親は価値観やものの見方、
行動が似かよってくる部分がある。
そして、それを母親同士シェアするとお互いに高い共感がある。
多少時代が変わっても、子育ての根源的なことは変わらない。

そんなことを表現したつもりです。

今は、花の季節ではありませんが、
春を待ちつつ、冬も楽しみたいと思います。
今週末も雪遊びしてきます!!>

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2008年10月25日 (土)

ハワイの木

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これ、何の木でしょうね。
ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターにあった木です。
(ショッピングモールです)
こんな大木が、ふつ~にどこにでもあります。
(娘は「タコの木」とかって、怖がっていましたが)

ここまで大きくなるのは、気候がいいってことですねhappy02

あのハワイの空気、また吸いたいな...。

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2008年9月 4日 (木)

いいなっと思う人

保育園の先生でも、
耳鼻科の先生でも、
八百屋のおじさんでも、
自分が「いいなっheart01」と思う人の共通点。
なんだろう?

と思ったら、
「目を見て話してくれるひと」
でした。

たとえば最近は、お医者さんでもほとんどが電子カルテ。
つまり「カルテをつける」とは
「パソコン画面を見ながら入力する」こと
である場合が普通になりつつあります。

と、先生の目線は話をする私たちではなく、
パソコンの画面に向かっている。
先生によっては、向かったまま。
もちろん、入力それ自体は大事なことなので
しっかりやっていただかなくてはいけません。

しかし、病気になったりして不安な患者としては、
入力の間がとぎれたとき、
大事なこと(質問など)を話す時、
あいさつするとき、
くらいは、こちらを見て欲しい。
そして、願わくば笑顔であって欲しい。

そんな先生なら、「また何かあったらお願いします!!」
という気持ちになりますhappy01

「目を見て話すこと」は、
英語圏では、「自分にやましいことがないこと」を
示すといいます。
目を見て話さない人は、信頼を得られません。
そういう社会的記号なのです。
ちなみに "Hello.""Thank you."と"Excuse me."
は笑顔つきです。

自分的には、「目を見て話してくれること」は
「自分を大事にしてくれている」
「自分との時間、話を尊重してくれている」
「相手は思いやりがある」
と感じます。

「相手の顔、目を見て話すこと」
「笑顔であいさつすること」
って、ある意味習慣のようなものかも。
相手に安心感を与える、ポジティブな習慣。
それが、習慣になっていない人も
多いのかもしれません。

逆に、習慣でもこれをやっている人は、
無意識レベルから「いいなっheart01」と感じられます。

ささいなことながら、これを習慣にできるといいな~。

Sn3e0029_2自分もまずは、娘や夫に対して意識してやってみますか。
毎日の「歯みがき」や「入浴」が習慣であるように...。


我が家の習慣といえば、「にんじん」。→
毎日のように、サプリみたいに、モリモリと
ゆでてはそのまま(もちろん料理に入れるときもアリ)
いただいています。
(レンジで蒸し煮!が早くて美味しくておすすめ)

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2008年8月25日 (月)

ちょっと読むだけで

このブログのおすすめでもご紹介していますが、
漫画家おぐらなおみさんご自身のブログ、
カラメル堂別館」。

そして、同じくおぐらなおみさんが、
タウン情報サイト「街はぴ」で連載されている
子育て絵日記」。
こちらは、ご自身のブログよりはすこし
パワーがおとなしめですが、
こちらも良いです。

3,4歳児の子育て中の方、
2人お子さんをお持ちの方。
特に良いですよ。

ほぼ毎回ネタにされている、
息子さんのコーちゃんが最高です。
彼の子どもとしての真摯な生き方がたまりません。

ちょっと読むだけで、浮世を忘れる
腹のよじれ具合が体験できます。

...私と笑点が合っている方のみですが。

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2008年8月14日 (木)

メダルな気持ち

何かとオリンピックな毎日です。
今日は水泳の北島選手が2種目2冠とりましたね...。
おめでとうございます!良かった~

実は私、学生の頃、登山のサークルに入っていました。
夏休みになると、長期間の登山(連峰を縦走)で
合宿です。大体1週間~10日間です。
縦走は、北アルプス、南アルプスがほとんどでした。

7月下旬~8月上旬のこの時期は、
気候が最も安定して、高山でも寒いことが
少ないため、ベストシーズンです。

ほんと、「山に登る」ではなく、
「山に連れて行ってもらう」
という気分で登っていました。
その他、ハイキングにも、沢登りにも、
またまたフリークライミングにも
いろいろと連れて行っていただきました。
楽しかった~

 

あの頃は、大学の周辺を走ったり、
ヨガをやったり、ダンベルを使ったり、
普段も色々トレーニングをしていました。
男子が多いサークルなので、登山の時に
女子だからといって足手まといにならないように。
今思えば、かなりフィットしたカラダだった気がします。
腹筋割れてる女子大生catface

自分の住んでいるところから遠く離れて、
電車を乗り継いで、重い荷物を背負って
たくさんたくさん登って、汗をかいて、
あぶな~い!こわ~い!道も通って
やっとたどり着く山の頂上。

その瞬間、なんともいえない
充実感と爽快感に浸ることができました。
そう、まるでオリンピックの表彰台に立ったような...。

今までの自分の努力と、今の自分の体力と、
環境と、周りの人たちのおかげで、
自分はここにたどり着くことができた。

でも、次にまたこられるのはいつのことだろう。
もしかしたら、ここには二度とこれないかもしれない。
人生、この先何が起こるかわからないから。
治らない病気になってしまうかもしれない。
障害が残る怪我をしてしまうかもしれない。

そういう意味で、登山とオリンピックは
似ている気がします。
選手たちも、一人一人決して平坦な道を
歩いてきたわけではないでしょう。

きっと怪我あり、挫折あり、色んな障害ありで...。
今回のオリンピックのメダリストも、4年間で
あきらめようかと思ったこともあったのでは。
北島選手も200m決勝の後で、
「またここに来れるとは思っていなかったので」
と言っていました。

まあ、自分のことと選手たちのことを一緒にたとえると、
非常におこがましいのですがpig

選手たちのオリンピックは、「世界レベル」だけど、
登山は「自分レベル」。
「自分オリンピック」だった気がします。
自分の汗は裏切りませんでした。

また、登りたいなぁ山sign03

秋にまた高尾山登ろうかな。
登山道途中のアイスクリーム目当ての娘と。


追伸:最近、友人のお土産にいただいたココナツオイルに
ハマっています。頭の地肌によし(スーッと涼しい気がする)、
あせもによし、さすが、インド人愛用のオイルですflair

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