あひるレシピ

2012年10月 2日 (火)

いきなりおはぎ

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【材料】
炊きたて御飯(米2カップ分)
あんこ(お好みで粒あんでもこしあんでも) 350g
砂糖(好みで黒砂糖でもよい) 大さじ2
塩 少々

【作り方】
ボールにすべての材料を入れ、
ご飯粒をつぶしながら、いきなりかき混ぜる。
良く混ざり、ご飯が少しねっとりしたら、
できあがり。

これを、暖かいうちに適量を丸め、
ラップなどに包みタッパーなどに入れておく。
その日のうちに召し上がれ。

*写真は、教室で出したときのもの。
焼いもを刻んで入れてあります。

丸めずに、そのまま保温しつつ運ぶと、
現地でスプーンなどで取り出して分けてもOK.。
ちょっと荒っぽいところがまたグ―。

ちょっとぜいたくに、栗などを入れても良し、
黒ゴマなどをまぶしてもよし。

色々とアレンジしてみてください。

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2012年3月24日 (土)

豆乳ライスプディング

【豆乳ライスプディング】

おかゆがおやつに早変わり♪
意外と低カロリーなおやつなので
ダイエットやメタボを気にする?大人にも。
イギリスやアメリカ、東欧にもあるお米のおやつです。
牛乳が入るところを、豆乳で作りました。

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<材料>
米 1カップ
水 3カップ
豆乳 1カップ
砂糖 1/2~1カップ *豆乳が無糖か加糖かによる
バニラエッセンス 少々

<作り方>

1)お米をといだ後、いったんザルにあげてしばらく置いてから、
分量の水に入れて炊く。(おかゆ同様)

2)炊き上がったら、10分蒸らして豆乳と砂糖を入れ、もう一度火にかける。
(スパテラ等でそこが焦げないように混ぜながら)

3)沸騰したら火から下し、少し冷ましてブレンダーをかけて滑らかにする。
バニラエッセンスを少々入れ、まぜる。

4)冷蔵庫で冷やして、ねっとりさせる。

★離乳食用のおかゆを多めに炊いたときにつくってもOK!
★カラメルソース・フルーツソースなどをかけてもおいしい。

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2012年3月 1日 (木)

米粉クッキー シナモン&ジンジャー味

明日、またちょこネットで「地域で子育て 井戸端会議(4)」があります。
つまり、子育て中のママと、地域の専門家による講習会&座談会です。

明日は、これを差し入れしま~す♪
来た人は食べられますよ~(笑

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小麦・乳製品を使わないクッキーです。
しかも、ボールも使いません。
最低限の器具でできます。

【ジンジャー&シナモン米粉クッキー】

<材料>
A
米粉300g
砂糖100g
シナモン 小さじ1/2
しょうが汁 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
ごま油 100㏄

B
豆乳180㏄
お湯 少々

<作り方>

1)25㎝×35cmの大きさのビニール袋(マチ無し)に、
材料Aを入れて、良く振り混ぜる。

2)次に、材料Bの豆乳を少し入れたら袋の口を閉じ、
振り混ぜ、また少し入れたら振り混ぜ、を繰り返し、
だいたいこうなるくらいまで、振り混ぜます。

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3)ビニールの中身が、ほろほろになったら、
お湯を少しずつ(~50ml位まで)入れつつ振り混ぜ、
生地が少し水っぽくなってビニールについたら、
入れるのをやめて袋の外からもむようにして
生地をまとめる。

*水分調整は、べたつきすぎないように気を付けて行うこと。

4)オーブンの天板に、ベーキングシートを敷いて、
まとめた生地を伸ばす。
(生地が入っていたビニール袋を裏返し、
その中に麺棒を入れて、生地の上をころがす)
伸ばした生地に、スケッパーなどで跡をつけて、
後で切りやすいようにする。

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5)220℃で20分焼く。焼けたら、オーブンから取出し、
天板のまま冷ます。冷えたら、天板から割りながら取り出す。
しけやすいので、ジップロックなどに入れて保存する。
(油は、酸化しやすいため、なるべく早く消費すること)


私も先日27日に、離乳食講座&座談会をさせていただきました!

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ママたちは、
アレルギーが気になったり、
赤ちゃんがいるとお料理が大変だったり、
赤ちゃん自身が、興味を持ってくれなかったり、
お悩みは色々。
でも、終わった後はみんな目がキラキラして、
楽しい会となりました!
ご参加の皆様、ありがとうございました。

ママゴコロくらぶでの離乳食クラスは、
4月から再スタートです。
また、HP&こちらのブログでもご案内しますね。

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2011年7月 8日 (金)

カンタン★水まんじゅう

あつ~い!夏のおやつに。

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【材料】 8人分(半量で4人分)  *分量を作りやすいように変更しました。

◎葛粉(わらび餅粉でもOK)50g(スーパーなどに売っています) 
◎粉寒天        小さじ1
◎砂糖         40g

水           2カップ
こしあん        80~100g

【作り方】

1)◎の材料は、あらかじめボールか袋の中で混ぜておく。

2)鍋に水を入れ、火にかけずにその中に1)を少しずつ入れ、まぜる。

3)溶けたら、弱火にかけ、焦げ付かないように休まずに木べらで混ぜる。

4)最初は液が真っ白だが、沸騰して少し透明感とトロリとした感触が出てきたら、火を止める。

5)上の写真のように、小さめのシリコンカップや、仕切りが大きめの製氷皿などに半分の高さまで液を注ぐ。

6)市販のこしあん(袋入り)の袋の角を少し切り、半分の液の上にしぼり出す。スプーンなどであんの形を整える。

7)その上に、さらに残った液をかけ、こしあんが隠れるようにする。

8)適度に冷ましてからラップをかけ、冷蔵庫で冷やす。

9)固まったら、皿に出して食べるか、シリコンカップならそのまま食べる。

※いたみやすいので、その日のうちに食べきってください。

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2011年6月15日 (水)

カンタン☆スコーン

春先にクラスでお出ししていたおやつ。
ジャムやクリームチーズ(本当はクロテッドクリーム♪)
とあわせてどうぞ~♪

ボールも、スパテラも、
粉ふるいも使いません。
ビニール袋と抜き型(直径5.5~6㎝)だけ、、、。

さ~やってみよう♪

【材料】
薄力粉    350g
砂糖     50g
ベーキングパウダー 小さじ1
無塩バター 50g
卵       1個
牛乳     100㏄

*卵は、入れなくても構いません。
卵を入れない場合は、牛乳を140㏄にしてください。
*粉によっては、150ccにした方がよい場合もあります。

【作り方】
1)25×35㎝位の中型のビニール袋に、
薄力粉・砂糖・ベーキングパウダーを入れて
袋を膨らませて口を閉め、よく振る。

2)無塩バターを包丁で1㎝角に切り、袋に入れて
粉と一緒に袋の外からすりつぶしていく。
粒がなくなるまですりつぶす。
(バターを溶かさないように)

3)卵を溶いて、ビニール袋に入れてふりふりする。

4)牛乳をビニール袋に入れてふりふりする。

5)塊ができてきたら、袋を外からつぶす感じで
生地にまとめていく。あまりこねすぎないように、
手で生地を温めすぎないように注意。

6)生地がまとまったら、ビニール袋の中で
長方形・厚さ1.5cmにまとめ、冷蔵庫で
30分~一晩やすませる。

7)生地を休ませたら、ビニール袋を切り開き、
ビニール袋の上でそのまま型抜きする。

8)220℃で、15~20分焼く。焼き色がつくように、
型で抜いたものの上に卵の黄身を刷毛で塗ってください。

焼け具合も、オーブンによりある程度違いますので、
確認しつつ焼いてください。

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                 ↑これは、干しブドウを入れたもの♪
               自由にアレンジしてください。
               甘いものだけでなく、朝食スコーンとして
               ハムやチーズなど、しょっぱいものもOK!

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2011年3月17日 (木)

フライパンで焼けるパン

材料】

強力粉 150g

砂糖 大さじ1

塩  小さじ1/2

ドライイースト 小さじ1/2

サラダ油 大さじ1 *バターかオリーブオイルでもOK

ぬるま湯 または 牛乳 90~100ml

 

1)適当な大きさ(25×35cm位)のビニール袋に粉・砂糖・塩を入れて口を閉め、フリフリする。

 

2)1)に油と、ぬるま湯を入れ、ビニール袋の底を素早く回すようにフリフリする。

 

3)粉の中にリボン状の小麦粉の塊ができたら、台の上などでビニール袋の上からこねる。

 

4)だいたい全体がしっとりしてくるまで、10分ほどこねる。

 

5)ビニール袋をふくらませ、の口を縛ってとじる。30~40分室温に置いて発酵。

 

6)生地に指をさして戻ってこなければ、ビニール袋をきって生地を出す。

 

7)手のひらで生地をペタペタと叩いてガスを抜く。

 

8)包丁などで6等分する。生地の端をつまんで真ん中に集めるように巾着型にし、最後に閉じた方を下にして置く。

 

9)さっき切ったビニール袋を広げてまるめたパン生地にかけて乾かないようにし10分寝かす。

 

10)分割した生地をもう一度ペタペタ軽く押さえてガス抜きし、8)のようにまた丸めなおす。

 

11)フライパンに丸く切ったベーキングシートを敷き、生地の間を開けて並べてふたをする。

 

12)コンロに中火を5~10秒つけてフライパンをあたため、30分置く。

13)生地が1.5倍に膨らんだら、ほたる火をつけて15分位焼く。

途中で、ちょっとだけふたをとり、霧吹きなどで水を吹きかける。

 

14)焼き色がついたら、クッキングシートごと、フライ返しなどで裏返す。

またふたをして5分ほど焼く。

*こげに注意!

 

★具を入れれば、おやき風♪

★平たく伸ばして、ピザソース・モッツアレラチーズなどを乗せて焼けばピザ♪

★あんこを入れればアンパン♪

★フライ返しで押さえてから焼けば、横にスライスして好きな具をはさめば

サンドイッチパンにもなります。

 

混ぜる具やはさむ具を色々試して楽しんでください♪

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2011年2月14日 (月)

あひるレシピ★チョコのサクサク♪ソーセージ

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今日はバレンタイン♪
日本全国、いや全世界で交わされる、
チョコやプレゼントに託された想い。

あなたは、誰に、どんな思いを
チョコやプレゼントに込めて託しますか?

チョコのサクサク♪ソーセージ】

【材料】

ビスケット(マリービスケットなど市販のもの)100g・マシュマロ35g・チョコ150g(スイートチョコレート・製菓用)・ドライクランベリー(なければレーズン)60g・スライスアーモンド(35g)・シュレッドココナツ30g・グランマニエ(洋酒)小さじ1.5杯・レモン皮のすりおろし1/2個分

【作り方】

1) ビスケットをボールの中で割る。1.5㎝角くらい)。チョコを湯煎で溶かしておく。

2) マシュマロを、耐熱容器の中にちぎって入れ、レンジに1分かける。

3) マシュマロが熱いうちにビスケットの中に入れ、よく混ぜ、さらにチョコを入れてまぜたら、その他の材料をすべて入れて素早く混ぜる。

4) 3)を2等分し、アルミ箔の上で細長い形にまとめ、ソーセージ型に包んで冷蔵庫に冷やす。1時間冷やしたら取り出し、アルミ箔をはがして粉糖をかける。

5) 1cm位の厚さにスライスしていただく。

6) 1日以上保存するときは、冷凍庫で。
クッキーがふやけて歯ごたえが損なわれるため。

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2011年1月30日 (日)

あひるのおやつレシピ★がんづき(黒糖入り蒸しパン)

【がんづき】とは、宮城と岩手の郷土食で黒糖が入った蒸しパンです。

もともとは、丸い型で作ったようです。がんの肉に似ているとも。
「ママのためのセラピーエクササイズ」ご担当のどんげ先生から
リクエストいただいて作りました。
近所の、同級生のお家がパン屋さんで、
よく三角に切ったものを売ってました。
(もらって食べてた笑)

最近、郷土菓子づいている自分。
地味~!!!なお菓子も、おいしいよね。


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色んなレシピがあるようだけど、
ここではだんご粉(うるち米とモチ粉半々の米粉)と
そば粉を使ってみました。
もっちりして好評でした♪

離乳食が食べられるベビーたちももぐもぐしてました。

【材料】 5人分
団子粉 100g
そば粉 50g(なければ薄力粉でよい)
薄力粉 50g
豆乳  200㏄
黑砂糖 100g  
ベーキングパウダー 小さじ1
(重曹 小さじ1+酢 大さじ1でもOK)
塩     小さじ1/4
くるみ・ごま お好みで

【作り方】
1)粉類・塩ををボールで混ぜておく。

2)豆乳を入れて、よく混ぜる。

3)蒸し器に入る型に、ベーキングシートを敷き、生地を入れる。

4)ごまとクルミのきざんだものをちらす。

5)蒸気の上がっている蒸し器に入れ強中火で20~30分蒸す。

出来上がったら、少し冷まして切り分けて食べる。

★まぜる、蒸す、で出来上がりのカンタンレシピ。

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2011年1月20日 (木)

あひるレシピ★鬼まんじゅう

鬼まんじゅうとは、尾張(名古屋近辺)や岐阜の郷土菓子。
素朴な味わいが、ちょっとなつかしい。

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今日は、シリコーンカップに入れて蒸しました。
くっつかないし、簡単!

【材料】 10個分
さつまいも 1本(1㎝角切り、水にさらしてからざるにあげる)
薄力粉   200g
牛乳    150㏄
砂糖    1/2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
塩     小さじ1/4

【作り方】
1)薄力粉と塩、ベーキングパウダーをボールに入れ、よく混ぜる。
ザルにあげておいたさつまいもを入れてまぜる。

2)牛乳に、砂糖を入れて溶かしておく。

3)2)を1)に入れ、よく混ぜる。

4)スプーンなどで、ベーキングシート(4㎝×4㎝にカット)の上に載せたり、
マフィンカップの中に入れる。

5)蒸気の上がっている蒸し器に入れ弱中火で13~15分蒸す。

出来上がったら、少し冷まして食べる。

よく似た材料で作れるものに、「いきなり団子」があります。
こちらも、いずれまたご紹介します♪

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2011年1月18日 (火)

あひるレシピ【あっさり★アプフェルシュトルーデル】

春巻きの皮で作れる、バターを使わない
あっさりしたアプフェル・シュトルーデルです。
「バター使わないなんて?!そんなの違うお菓子!」
と言われそうですが、、、。

ま、そこは体重を気にする妊婦さん、
乳腺炎が気になるベビママが対象ということで。
ダイエットしている人にも向いているおやつです。

なので、本場でかかっている生クリームは
あえてつけていません。
もしご所望なら、お好みでどうぞ♪

〈材料〉 4人分
りんご  2個(皮をむく・八つ切り)
春巻きの皮 4枚

塩  一つまみ
白ワイン 小さじ1
シナモン  適量
オリーブオイル 小さじ1
砂糖    大さじ3
パン粉   1/2カップ

<作り方>

1)りんごは切ったものをオリーブオイルをなじませた
フライパンにざっとならべ、塩と白ワインをふりかけ、
フタをして弱火で30~40分加熱する。
水分が出てきてかなりざぶざぶする。

2)だいたい火が通ったら、砂糖とシナモンを入れる。

3)砂糖がとけたら、パン粉を入れてなじませる。
(水分を吸い取らせる程度)

4)火を止めて、粗熱を取る。オーブンを220℃に温める。

5)春巻きの皮を2枚、水で端っこを濡らしてつなぐ。

6)春巻きの皮の片方に、りんごの半量をはしご状に並べる。
 そして皮の長いほうへ向かってくるくると巻く。(大きい棒餃子状)
 端を少し濡らして閉じる。

7)もう一個も同じようにして作る。

8)2つを、天板の上に置き、220℃のオーブンで約20分焼く。

9)皮が、カリカリになったら出来上がり♪

*焼き色を付けたいようなら、卵の黄身を塗っておきます。

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